« さつまいもケーキ | トップページ | とちぎ米「穂の香」 »

子どもの救命救急法

今回の幼児教育講座は「子どもの救命救急法」
P1000298 消防署の職員の方を講師に迎え、子どもサイズの人形を使って心肺蘇生の実技を行った。

ママはさち坊を出産するまでは毎年この講習を受けていたので、今回で10回目を数える。だから内容も復習程度、と考えていた。
ところが、たった3年の間に、すっかり変わっていてびっくり!

説明によると、2005年から心配蘇生法が簡単になったそうで、AEDも導入され、誰でもできるように変わったそうだ。
脈拍確認が省略され、心臓マッサージが30回に統一(大人も子どもも)されたことと、マッサージの位置が乳頭の中間になったことが大きな違いらしい。
確かにこれならだいぶ簡単。

残念ながらママはえり坊を負ぶっていたので実技はできなかったけど、他のママがやるのを見学。
AEDは初めて見るので、とても興味深く、参考になった。

【子どもの心配蘇生法】P1000299

  1. 意識を確認する。
  2. 大声で助けを呼び、119番通報とAEDを依頼する。
    (救助者が1人の場合は2分間の心肺蘇生法の実施の後通報・AED)
  3. 気道を確保する。
  4. 呼吸の確認。
  5. 人工呼吸を2回試みる。
  6. 心臓マッサージを行う。
    1分間に100回の速さで、30回の心臓マッサージの後に回の人工呼吸
  7. AEDの電源を入れる。
  8. 電極パッドを傷病者の胸に貼る。
  9. ショックボタンを押す。
  10. 直ちに心臓マッサージ(30:2)を再開する。

風邪が治りきっていないところを頑張って出かけてよかった。

心配蘇生法を知っている必要はあるけれど、実際に活用することのないようにしたいものだ。

CoRichブログランキング

人気ブログランキング

|

« さつまいもケーキ | トップページ | とちぎ米「穂の香」 »

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205074/16784293

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもの救命救急法:

« さつまいもケーキ | トップページ | とちぎ米「穂の香」 »